Services
できること
お客様への返事、見積書づくり、月末のまとめ、書類の書き写し、文章づくり、パソコンでのくり返し操作。毎日の場面ごとに、仕組みにするとどう変わるかをまとめました。それぞれ、ブラウザで試せる業務ツールの体験版を付けています。
体験版は、画面の操作を試せる見本です。AIの結果は事前に用意したものを再生し、LINE・Googleなどの外部のサービスにはつながっていません(自主制作・データは架空)。
SERVICE 01
お客様からの問い合わせ・予約
LINE・申し込みフォームよくある質問への返事や予約の受付を、LINEやフォームで自動にします。
こんなお困りごとに
- 同じ質問に、毎回手で返信している
- 予約の日時を決めるのに、何往復もやり取りしている
- 急ぎの問い合わせを見落としてしまうことがある
作れるものの例
- LINE公式アカウントの自動返信と、空いている日時からの予約受付
- 予約の前日に、お知らせを自動で送る
- フォームの問い合わせを種類と急ぎ度で振り分け、担当者に知らせる
- 業者さんとのLINEの連絡を、案件ごとに整理する
SERVICE 02
見積書・在庫・シフトの作業
いつもの表(Googleの表計算)ふだんお使いの表(Googleの表計算)や申し込みフォームに、自動の仕組みを足します。
こんなお困りごとに
- ひな形に1件ずつ書き写して、見積書や請求書を作っている
- 在庫を紙に書いてから、あとでまとめて入力している
- 毎月のシフト表づくりに、何時間もかかっている
作れるものの例
- 見積書・請求書を一覧からまとめて作り、番号付けや税率ごとの計算も自動に
- スマホで入出庫を記録し、発注の候補と発注書を作る
- 満席の回は自動で締め切る予約受付
- 希望休や連勤の上限を守ったシフト表の自動作成
SERVICE 03
売上や入金のまとめ作業
Excel毎月くり返す集計や照合を、ボタン一つ・ファイルを置くだけで終わるようにします。
こんなお困りごとに
- 店ごとに形の違うExcelを、毎月手で貼り合わせている
- 入金の明細と請求の一覧を、目で見比べている
- 同じお客様が名簿に何度も出てきて、数が合わない
作れるものの例
- 店舗ごとのデータを1つの表にそろえ、月次レポートとグラフにする
- 売上や目標の達成率を、一覧の画面で見られるようにする
- 入金と請求を自動で照合し、決められないものだけ人に回す
- ばらばらの名簿から、同じお客様をまとめる
SERVICE 04
紙の書類や録音の書き起こし
写真・PDF・録音紙やPDF、録音から、手で打ち直していた内容を読み取ります。最後は人の目で確かめられる形にします。
こんなお困りごとに
- レシートや請求書を見ながら、Excelに手で入力している
- 取引先ごとに形の違う注文書を、1枚ずつ打ち込んでいる
- 会議の議事録づくりに時間がかかる
作れるものの例
- 書類の画像を読み取り、確認の画面を通してからExcelにまとめる
- 注文書PDFを読み取り、合計の食い違いや二重の取り込みを止める
- 会議の録音を文字にし、決定事項と宿題(担当・期限)の議事録にする
- 読み取りに自信がない所は、印を付けて人の確認に回す
SERVICE 05
文章づくりと社内の調べもの
AI(ChatGPTのような道具)AIを「試しに触ってみた」で終わらせず、毎日の仕事の中で使えるようにします。
こんなお困りごとに
- AIを使ってみたいが、どの仕事に使えばよいか分からない
- 商品説明やSNSの文章を、1件ずつAIに貼り付けて作っている
- 社員に使ってほしいが、情報の扱いが心配
作れるものの例
- 商品説明文やSNS投稿文をまとめて作り、字数や使えない表現を自動で確かめる
- やることを書いた文章から、作業の分け方と予定表を作る
- 社内の資料から、資料の名前を添えて質問に答える
- 社員向けの研修の教材と、AIを使うときのルールのひな形
- AIに渡す情報を絞り、名前などの個人情報は送らない作り方
SERVICE 06
パソコンでのくり返し操作
インターネットの画面毎日パソコンの画面で同じ操作をくり返している作業を、ロボットに任せます。
こんなお困りごとに
- 管理画面で、検索・除外・登録を毎日手でくり返している
- ネットのページを1つずつ開いて、情報をコピーしている
- 商品画像の大きさや余白を、1枚ずつ直している
作れるものの例
- 管理画面の操作を自動にし、途中で止まっても続きからやり直せる
- ネットに載っているお店の情報を集め、重なりをまとめたリストにする
- 決めた商品の値段と在庫を見回り、変わったら知らせる
- 商品画像の大きさや余白をそろえて、登録用のファイルを作る
Policy大切にしていること
安心してお任せいただくために
- AIで作り、すべて人の目で確かめます作るときは原則AIを使って手早く進め、お渡しする前に、すべての動きと文章を人の目で確認します。
- お客様の情報は慎重に扱いますお客様の情報は、学習に使われない有料のAIサービスでだけ扱います。AIに渡せない情報は、ダミーのデータで仕組みだけを作ります。
- 御社のデータで試してから調整しますAIの読み取りや判定の精度は、データによって変わります。実際の精度は御社のデータで試してから、一緒に調整します。
- 迷う所は、人の判断に回す作りに自信のない結果は「要確認」として人に回し、間違ったまま進まない作り方を大切にしています。
























